ピアスの種類はどれくらいある?ピアスの種類をまとめてみた!

ボディピアスの種類にはどんなものがある?

ボディピアスの種類にはどんなものがある?

ボディピアスと言っても着用位置によってつけられるかどうかや、目立たせるための形状など様々な種類が用意されているので、トラブルなく過ごすためにもピアスホールの位置ごとに最適なものを選ぶことが大切です。

シンプルで直線的な形状としてストレートバーベルとラブレットスタッド、文字通りカーブを描いたバナナバーベル、ほぼ円形を描いたキャプティブビーズリングにサーキュラーバーベルがあります。

また、少し特徴的な形状となるスパイラルバーベルは、コイル状に捻れており、目立ちやすい形状から人気が高いです。

基本的にボールが両端につくことで固定されるピアスですが、ボールの代わりにリングの一部が取り外せるセグメントリングは、耳たぶなどにつけるとスマートなフォルムとなるため、すっきり見せたい人にぴったりなアイテムとなっています。

耳に開けるピアスの種類にはどんなものがある?

耳に開けるピアスの種類にはどんなものがある?

耳に開けるピアスホールには位置によってさまざまな種類と名称があります。その中でも最も一般的なのが耳たぶに開けるイヤーロブです。

次に多いのがヘリックスという耳の一番外側にある軟骨で、耳輪と呼ばれることもあります。この位置にはリングピアスを付けるのが人気となっています。

そして、このヘリックスと並んで人気が高いのが顔側の耳の入り口に位置するトラガスという種類です。こちらはヘリックスに比べてホールが小さくピアッシングにはコツが必要になる部位となっています。

このように人気の高い位置はピアスが見えやすい位置であるという共通点があります。また、ピアスの種類としては、突き刺しタイプやリング状タイプ、鎖状タイプ、引っ掛けタイプなどが主となっています。

フェイスピアスの種類にはどんなものがある?

フェイスピアスの種類にはどんなものがある?

ピアスは耳につけることが多いですが、他にも様々な部位に着用して楽しむことができます。フェイスピアスは、耳以外の顔の部位に開けるのが特徴で、口や舌、眉や鼻といった位置がポピュラーです。

ラブレットは口の中央部につけるフェイスピアスで、片方が平面になっている種類を使用します。下唇の中央以外の位置に装着するピアスはリップと呼ばれ、サーキュラーバーベルだったりスパイラルバーベルなどの種類を付け替えることができます。

舌に着用するピアスで最も多いのが、中央に開けるセンタータンで、ストレートバーベルが適しています。上の歯茎と唇を結ぶ筋に付けるスクランパーでは、サーキュラーバーベルやサーフェイスバーベルを用いると牙のように見せることが可能です。